2011年04月19日

革包丁の研ぎ方&切れる包丁にするアレコレ。。

『革包丁の研ぎ方&切れる包丁にするアレコレ。。』

・・・というタイトル名にしてみたワケですが、


革包丁を始めて使う初心者の方が必ずブツかる壁。。なぜ?。。


・・・などの初心者ならではの疑問を解消し、
購入した初日からスパッと切れる革包丁に研ぎ澄ませていく

ノウハウ・テクニック動画を5本、
『【動画で学ぶ】レザークラフト作り方講座』内にアップロードしました♪


革包丁がスパッと切れると、
レザークラフトのテンションが上がるドントも、

ほんの少し前までは、カッター愛用者でした^^;
(最初に購入した革包丁があまりにも切れない包丁で3日で断念。。)


最初から、『刃物は砥いでから性能が発揮できる』という事実を知っていたら、
変なトラウマが出来ず、革包丁を愛用していたのでしょうけどね。


今回のレザークラフト動画は、革包丁を使った事がない方はモチロン、
ドントのように、しばらく道具箱の中で眠らせているような方に

ぜひぜひ試してみてほしい動画となっております。


多少、オーバーな表現もあるかもしれませんが、
この動画をみて、もしあなたの革包丁が現役復帰したとしたら、

とても嬉しく思いマス^^♪

posted by ドント at 01:47| レザークラフト

2011年04月18日

【革の部位】による革質の特徴(革パーツの名称)

【革の部位】による革質の特徴(革パーツの名称)について、
ある程度、レザークラフトを楽しんでいる方であれば、

『革の部位による革質の特徴』を最大限に活かしながら、
レザーアイテムの制作をしているかと思います。


●革パーツ(部位)の名称&パーツ別【革質の特徴】


よく「HPを見てレザークラフト始めました!」と、
レザークラフトを始めて間もない方から質問メールを頂くことが多いですが、

その中でも、『レザークラフトをする時の革って、
どんな革を使えば良いんですか?』という質問が結構多く頂きます。


東急ハンズや大型手芸ショップなどのお店が近くにある方は、
自分で直に革を手にとって風合いを確かめながら、
気に入った革を購入すれば良いですが、

近くに革を扱っているお店がないという方だと、
通販でしか革を購入する術がない。。との事でケッコウ迷うそうです。



ドントがレザークラフトを始めたばっかりの頃は、
『レザー小銭入れ』や『レザー・カードケース』などの

ちょっとした革小物であれば、ハンズからハギレ革を購入してきて、
せっせとレザークラフトを楽しんでいましたね^^。



・・・というか、今でもこのスタンスは変わってませんが、、(笑)


まぁ、今だと【革の繊維方向】だけは気をつけますが、
使用する革の部位に関しては、

気にせず制作しちゃったりする事が多いですね。


流石に、ちゃんとした本番用(?)とプレゼント用に関しては、
ベンズやショルダーなどの良いトコロを使いますが、

経済的に^^;)そうそう良いトコロばかり使用できないというのが
現実だったりしますからね(笑)


まぁ、たとえハギレ革しか手元に残ってないとしても、
作りたい。。楽しみたい。。という気持ちが優先してしまいますので、


『残り物には福がある…』、っというノリでハギレ革を大活用しちゃいます♪



先日、レザー・トートバッグを制作した際は、
やはり、末永く使用できるようにメインとなるバッグ袋のパーツは、

『ショルダー&ベンズ』の部位を使用し、
ベリー(お腹)部分のシボ模様が特徴的な部位を

ポケットやバッグのフラップなどに使用して、
『一枚革ならでは』の革の使い方を楽しみました。


牛革の半裁サイズであれば、
だいたい200〜250デシ位の大きさになり、

価格に関してはピンキリですが、安ければ3000円〜。
高ければ30000円くらいしますが、

『ベンズ』や『ショルダー』の部位はこんな特徴、
『ベリー』や『ネック』、『レッグ』はこんな特徴、

また、革によっては『焼印』や『血筋』、
『虎(シワ)』なんかも個別にあり、革を知るという意味で、

そこそこの一枚革を購入してみると、レザー制作をしながら、
真剣に革と向き合う事が自動的に多くなり、

色々と気付きが得られレベルアップするのが早いと思います。


だから、『どんな革を使えば良いですかね〜?』という
質問メールを頂いたときには、

もし、資金に余裕があるなら、『そこそこのヌメ革』〜
『栃木レザー(ヌメ革)』レベルの半裁サイズを一枚と『ハギレ革』数枚を購入。

資金に余裕がなければ、『ハギレ革』数枚を購入して、
『キーホルダー』や『カードケース』などの革小物を制作しつつ、

一枚革を購入する資金を貯めながら、無理せず、
レザークラフトを徐々に楽しんでいくというスタイルを
オススメしています。


最初は、気軽にチャレンジできるようなハギレ革を使って、
デザインが決まったあとの本ちゃんを良い革で制作♪

コレ基本ッスね^^v
posted by ドント at 00:49| レザークラフト

2011年04月14日

【シブヤエル】でイタリアンレザーを触ってきました♪

渋谷・表参道の方面にある『エルシブヤ』という
レザーショップ(革販売店)にようやく行くことができました。


これは、『【動画】で簡単レザークラフト倶楽部』
サイト更新お知らせブログ(アメブロ)にも書いたのですが、

東京にある革販売店(エルシブヤも含めて)をリサーチし始めてから、
かれこれ2年ほど経過しましたが、ついにエルシブヤに足を運ぶ事ができました^^


エルシブヤの場所は、店名に渋谷と入ってはいますが、
渋谷といっても、「こどもの城」とか「青山学院」の近くで、
どちらかというと表参道よりですね。

渋谷東口から宮益坂を表参道方面へ進み、
国道246号沿い、青山学院の一本裏手に入ったところに、
『エルシブヤ』がひっそりと佇んでいます。

●渋谷の革販売店口コミレビュー


『エルシブヤ』で取り扱っている革は、
主にイタリアン・レザーといわれるもので、

『ブルガノ』、『トスカーナ』、『リオショルダー』といわれる
イタリアンレザーをメインに紹介してもらいました。


なにより。店長のおじさんがメチャクチャ気さくな方で、
お店にストックされているレザーを何枚も広げながら、

イタリアンレザーに無知なドントに色々と革の特徴を教えてくれました^^


見せてもらった革のサイズは、だいたい150デシ前後で、使い勝手の良い
『Wショルダー(両肩部分)』で販売されている革が多いようです。

ちなみに、『ダブル・ショルダー』というのは、
一般的な半裁(サイド)のように半身部位ではなくて、
『左右の両肩部分』という部位で流通している革のことです。


『サイド(半裁)』だと、作るものによってお腹や脚などの部分を使いたくないので、
革パーツを裁断する際に領域制限したりと気を使ったりするところを

『ダブル・ショルダー』の場合は、革としての品質が安定しているため、
「どこの部分を使っても大丈夫!」と部位の強度を気兼ねすることなく
革パーツを裁断できるのが良いところといえます。



イタリアンレザーは、大手のレザーショップ(革販売店)でも
普通に売っているのは知っていますが、

大手の革販売店の雰囲気の中で店員さんに話しかけて、
革の詳細説明を聞く。。というのは、かなり困難なことです(笑)

小心者のドントは結局、声をかける店員さんを選び、
話を聞くタイミングを伺っているあいだに疲れてきて、

「やっぱ、今度来たときに聞こう」・・・ってなるのが関の山(笑)。


その点、エルシブヤの店長の場合は、入店した瞬間からフランクな感じで、
すごく話しかけやすく話も盛り上がったなぁー。。なんて^^v


今回、初めて『一枚革サイズのイタリア革』を触ってみましたが、
やはり日本の革に比べて、無骨な感じが少なくオシャレな質感が漂ってましたね。


イタリアンレザーに興味がある方には、オススメなお店です^^♪


●参考サイト
東京の革販売店&レザーショップレビュー
posted by ドント at 09:48| レザークラフト

2011年04月11日

『フタ付き:レザートートバッグ』の作り方の紹介♪

久しぶりに【動画】で簡単レザークラフト倶楽部のコンテンツを更新しました♪

更新内容としては、ブログのタイトルにもありますが、
少し前に作ったレザーアイテム、『フタ付き:レザートートバッグの作り方』・

『ウォレットロープの作り方』・『メディカル・カードケース』などに関する
レザーアイテムの説明制作過程について紹介している内容となっています♪

【ウォレットロープ-01】を財布のデザインとコーディネートしてみました♪ 【ウォレットロープ-02】イタリアンレザー&真鍮のブラス金具でキメてみました♪ 【レザー・トートバッグ1】 【メディカル・Dxカードケース】で楽々管理♪ 【カードケース-01】マチ厚で50枚たっぷり収納♪

●これらのレザー作品の製作過程はコチラ



特に『レザー・トートバッグ』に関しては、長年欲しいと思っていたんですど、
なかなか気に入ったバッグが見つからず、

購買意欲だけがそのままに数年間ずーっと保留状態のままでした。


年末に【半裁サイズのレザー】をフリーマーケットで仕入れたをキッカケに
今回初めて自分で作ってみようと一念発起。

普段、そんなにバッグを使う機会がないドントとしては、
最初のデザイン起こしに大苦戦しましたが、

本屋さんへ行って、ファッション雑誌やバッグ雑誌なんかを参考にしながら、
なかなか使いやすいバッグが作れました。


まさに、【バッグ作り初心者】と言われてもしょーがない程の、
『作りながら作ってる』(笑)ノープランさ丸出し工程ですが、

ドントと同じような【バッグ作り初心者】の参考になれば幸いです^^v
●フタ付き:トートバッグの制作風景の紹介


それにしても、バッグ作りは面白いですねぇ〜^^

すっかり、ハマっちゃいました。


今回のバッグデザイン工程で、あと2つデザインが出来ていますので、
近いうちに時間を作って、なんとか実現させたいですね♪
posted by ドント at 01:07| レザークラフト

2010年09月20日

レザークラフト【ウォレットロープの作り方】の動画が完成♪

当サイト(【動画】で簡単♪レザークラフト倶楽部)の
【ウォレットロープの作り方】・【マジック編み&トリック編み】
レザークラフト・テクニック動画がついに完成しました♪

なかなか便利なノウハウを選びに選んで動画で撮影しましたので、
特に『ウォレットロープ』を作ったことのない初心者の方には、
役にたってくれるのではないかと思います。


かなり、時間がない中で撮影しましたが、
ケッコー楽しく作れました^^♪

次回からは、【革包丁の研ぎ方】に関する動画を
作ってみたいと思っていますので、

もう少々、お待ちくださいませ〜^^♪

●ウォレットロープの作り方
posted by ドント at 02:22| レザークラフト
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